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金貨オークション
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080215-00000090-san-bus_all
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080214-00000076-mai-soci
近代金貨オークションに出される明治13年の旧二円金貨が
最高で2000万円の値がつく見通しだということです。
財務省もの金貨を1枚しか保有していないために希少価値とし
て最高のコインであるということと最近の金価格上昇も影響するようです。
金貨というとずっと昔にさかのぼって、江戸時代に流通していた
小判を連想してしまいます。小判の一両は17.85グラムなので、
千両箱というと、20キロちかくあったようです。金価格にすると、
どうでしょう、2000万くらいになるのでしょうか。
これを盗人が担いで逃げる場面がよく時代劇などの場面でみられます。
しかし、屋根づたいに千両箱を担いで逃げるのは大変なことですが、
それだけ金の価値はおもたかったのですね。
話しがそれてしまいましたが、金貨の種類にはカンガルー金貨(オーストラリア)・
メイプルリーフ金貨(カナダ)・ウィーン金貨(オーストリア)・イーグル金貨(アメリカ)・
ブリタニア金貨(イギリス)・パンダ金貨(中国)などがあります。
金貨は金地金よりプレミアム(加工料)ぶんだけ割高になりますが、売却時に
プレミアム分が上乗せされて換金されるという金地金にはないメリットがあります。



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